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たたかうチカラを補充しよう。

2026.03.31

YARDの古谷篤典(ふるたにあつのり)です。

先日、スタッフからビスコを一つもらいました。

 

包装紙に「たたかうチカラになる!」と書いてあったので毎日戦っている自分には優しいお菓子だなと思って何年かぶりにビスコを食べました。

美味しかったです。また食べたいな。

 

変化・激化する環境

さて、ここ最近、ヨガ業界では残念ながらスタジオの閉店の話を定期的に耳にします。

 

マシンピラティスブームに押されてなのか

フィットネスの多様化によるものなのか

理由はいくつもあると思いますが、ヨガ、特に常温ヨガを選んでもらう難易度は、確実に上がっています。

体感としては、10年前の2.5倍〜3倍くらい。

集客に関しては、もはや別のゲームになっていると言ってもいいかもしれません。

 

そんな環境の中でも、おかげさまでYARDは毎年過去最高売上を更新し続けています。

これは偶然ではなく、意図して設計してきた結果だと考えています。

ヨガスタジオ運営において最も重要なのは、LTVの最大化です。


体験→入会→習慣化

この一連の流れをどれだけ高い精度で設計できるか。

ここがすべてです。

 

以前、

なんで、色々なイベントをやるんですか?

なんで、ウェアなんか販売するんですか?

なんで、なんで

と質問を社員から受けたことがあります。

 

「いや、日々説明してるやん…」と思いながらも

「伝えた」と「伝わっている」は違うという以前の社内研修でも出てきたワードを思い出しながら、うまく伝わり切っていないんだなと思ってスタッフの質問に答えていました。

 

ヨガスタジオを健全に長く運営し発展させていくためには絶対にやらなければいけないことがいくつかあると思っていますが

続けたいと思える理由を会員の皆様に提供し続けることが何より重要だと思っています。

 

引越し、妊娠、病気怪我の理由以外で辞める人は0にしたい。

・YARDにいけば楽しいレッスンが受けられる!

・満足いく結果が得られている実感がある!

・スタッフが親切、会話も楽しい!

・色々なイベントがあり飽きずに続けられる!

・スタジオが成長していてサービスが拡充されている!

 

こんな風に会員様には思っていただきたいです。

生活の一部として習慣化されるように。

 

個人的な理想としては

引越し、妊娠、病気怪我の理由以外で辞める人は0にしたい。

会員様に「もうYARDに5年以上通ってるよ!」「私なんて10年通ってるのよ!」とたくさん自慢してもらえるとスタジオにしたい。

少しでも長くお付き合いしたいです。

 

創業時からYARDは急な拡大は目指していませんが、継続を大切にする事業だからこそ、丁寧に育て、丁寧に成長させていきたいと思っています。

 

一方で、今の周辺環境は決して楽ではありません。

物価も上がり、コストも上がり、競争も激しくなっています。

それでも、この環境の中で選ばれ続けるために、やるべきことは変わりなく。

価値を磨き続けること。

そして、それをきちんと伝えること。

4月からの新生活!

皆さんもたたかうチカラを補充しながら一緒に頑張りましょう。

 

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